3Dで食の未来を描く

私たちF-EATは、山形大学と共同で進める3Dフードプリンティングと空間コンピューティングを融合した革命的な取り組みに挑戦する会社です。
この最先端技術を用いて、メタバースと現実世界のはざまに、新たな食環境を構築します。

特に介護食や病院食において、個々のニーズに応える革新的なメニューと効率的な製造プロセスを開発。
食とXRを融合した理想的な食空間を演出します。

私たちは大学、食品企業、精密機器メーカーと共に、健康、環境、地域格差など、取り巻くあらゆる社会課題を乗り越え、誰もが食の喜びを享受できる世界を共創します。

Mission

3D FOOD TECHで
食の新たな体験価値を創造する

3D FOOD TECHで食事に驚きと喜びを演出するため、従来の料理人だけでなく、様々な表現のプロフェッショナルの力を結集し、食環境の変革にチャレンジします。

Vision

食環境を変えることで人間関係やライフスタイルに変革をもたらす

どこにいようと、どんなバックグラウンドがあろうと、家族、恋人、友人同士が同じ食卓を囲む当たり前の幸せを実現するため、個人のニーズに応えるパーソナライズされたメニューにいつでもアクセスできる食環境プラットフォームを構築します。

食事とアートが融合したイマーシブレストラン。食事と学びが融合したXRお子様ランチから介護食まで、3Dフードプリンティングと空間コンピューティングの融合(=3D FOOD TECH)で食事に新たな体験価値を創造します。

Members

代表取締役

伊藤 直行

ゲームと融合したテレビ番組、XRイベントなど、最新テクノロジーを使った体験型コンテンツの企画開発を担当。2020年より、3Dフードプリンティングの社会を変える可能性に魅せられ、開発と普及に情熱を燃やす。2024年、3Dフードプリンティングと空間コンピューティングを融合させ、食の世界に変革をもたらすことを目的にF-EATを設立。

技術アドバイザー

古川 英光

山形大学 Soft&Wet matter Engineering Lad(SWEL)教授
やわらか3D共創コンソーシアム 会長
高分子科学と機械工学の専門家であり、食品・医療・ゲルの3D/4Dプリンティング、ソフトロボティクスの研究に情熱を注ぐ。
3Dフードプリンティングの普及による食の社会課題解決に取り組むためF-EATを共同設立。

取締役

長江 努

2004年に株式会社ディレクションズ、そして2008年に株式会社ライツを創立。一貫して若い世代のクリエイティブマインドを育むコンテンツを企画・プロデュース。その表現領域は映像に止まらず、メディアアートから2.5次元舞台まで幅広い。受賞歴多数。